小便小僧
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薮・更科・砂場・田舎について(調べた)。
更科永坂 新宿都庁 ざる 630
網庵 新宿小田急 ざる 683
そじ坊 新宿アイランド とろろざる 780
乃屋 新宿センタビル ざる 550
そじ坊 新宿三井ビル とろろざる 780
三国一 新宿西口 ざる 600
そじ坊 新宿アイランド とろろそば 780
薮は、江戸・雑司ヶ谷鬼子母神の近くのやぶ(薮)のなかにあった評判の蕎麦屋から。藪の蕎麦は下町の職人に好まれた、甘皮の部分まで含んだ黒っぽい蕎麦でつゆは辛い。
蕎麦は伸びやすいので早めに頂く。辛い汁なので付け過ぎないように。
更科は、信州更級郡の商人が、得意のそば打ちで殿様にそばを献じていたことに始まるという。蕎麦の中心部だけで挽いた粉で作る、白く極細の蕎麦で上品な味。
蕎麦つゆは甘め。どっぷりつけても大丈夫。
けれど、更科堀井では、蕎麦つゆの徳利が2つ出され、その一つには「からい」とある。
砂場は、大坂城築城の砂や砂利置き場を「砂場」と呼んだ。そこにあったそば屋が「すなば」と呼ばれるようになった。砂場は商人が客で、蕎麦もつゆも更科、藪の中間。だから、自分好みでそれなりに味わいましょう。
田舎は、昔、田舎では製粉技術がなかったので、そば殻混じりのそばしか出来なかった。細かい殻が混じっているものは田舎蕎麦で、現在はそのように製法しているものもある。こだわりを持たずに頂きます。
蕎麦つゆは初めに辛さ・甘さなどの味見をしてから、いただく。さらに薬味を汁に容れるか、蕎麦に付けるか、残しておくか、自分の好みの美味しいと思う頂き方で、ずるーっと食べましょう。でも、隣りの「ずるーっ」が気になります。粋に「ずるーっ」と食べたいものです。
薮・砂場では江戸っ子に蕎麦で腹を膨らませちゃならないと。と、盛りの量は少い。今も、盛りは少なめで、腹よりも粋に食べるぞ!。けれども、「ざる二枚」大盛りで おぃおぃ!。
(そば湯。・・・)続く。
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蕎麦を食べて、9
更科堀井 麻布十番 のりかけ 980
松尾 白山神社 ざる 650
満留賀 有楽町交通会館 ざる 630
そじ坊 新宿三井ビル 鳥そば 780
蕎麦つゆは、徳利入りか初めから猪口に入れられて出される。
徳利の方が好きな量を猪口へ入れて食べれるので好ましい。少なくなったり、味が薄くなったら足してからまた頂ける。猪口で出されるとそうはいかない。が、汁量は一般に大目に入っていて、足りないなどは起こらない。
でも、食べ終わってからのそば湯。
猪口の場合、食べ終えた時の残・汁量は多く、蕎麦湯が濃くなる。美味く無くなる。徳利の場合は、蕎麦湯分調節出来るのでありがたい。
最近、蕎麦湯分の汁量は特に調節しなくとも、適量が確保出来るようになった。
本来、茹でたての蕎麦は水気があり、頂いているうちに汁が薄くなる。そのためにも徳利から継ぎ足して食べられるように考えている。そば職人の茹でたて蕎麦の水切りは熟練技。べちゃべちゃした蕎麦は不味い。また、団子のようになってしまう蕎麦もいやだ。
私。食べる前にスケッチする。胃腸の為に、蕎麦でも良く噛んで食べる。で、途中、蕎麦がくっ付き、取りづらいなどが起こることもある。が、蕎麦が団子にもならず、水ぼくもなく、すっーと箸で採れ、食べられる蕎麦屋さんの方が圧倒的に多い。
続く・・・。
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