2009.07.13

小便小僧

小便小僧の像

Img_0009_1_2_1 JR浜松町駅(山手外回り・京浜東北南行)ホームの南寄りに建つ。
ホームはずれに建っているので、注意しないと見過ごしてしまう。

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孔子像

孔子像

Img_0017_1_1_2 この孔子像は湯島聖堂に建つ。
孔子は、春秋時代の紀元前552年魯国の曲阜「昌平郷」(中華民国、山東省)に生まれた。
湯島聖堂は、1690年、5代将軍徳川綱吉の命により、湯島の地に儒家の祖である孔子を祀る堂(聖堂)として建てられた。後に、幕府直轄の学問所も設立され、昌平坂学問所と称された。昌平は孔子の生誕地から付けられ、近くには昌平坂、昌平橋がある。

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2009.07.08

蕎麦を食べた。10

薮・更科・砂場・田舎について(調べた)。

Img_0021_2_1 更科永坂  新宿都庁  ざる 630
網庵  新宿小田急  ざる 683
そじ坊  新宿アイランド  とろろざる 780
乃屋  新宿センタビル  ざる 550
そじ坊  新宿三井ビル  とろろざる 780
三国一  新宿西口  ざる 600
そじ坊  新宿アイランド  とろろそば 780



薮は、江戸・雑司ヶ谷鬼子母神の近くのやぶ(薮)のなかにあった評判の蕎麦屋から。藪の蕎麦は下町の職人に好まれた、甘皮の部分まで含んだ黒っぽい蕎麦でつゆは辛い。
蕎麦は伸びやすいので早めに頂く。辛い汁なので付け過ぎないように。

更科は、信州更級郡の商人が、得意のそば打ちで殿様にそばを献じていたことに始まるという。蕎麦の中心部だけで挽いた粉で作る、白く極細の蕎麦で上品な味。
蕎麦つゆは甘め。どっぷりつけても大丈夫。
けれど、更科堀井では、蕎麦つゆの徳利が2つ出され、その一つには「からい」とある。

砂場は、大坂城築城の砂や砂利置き場を「砂場」と呼んだ。そこにあったそば屋が「すなば」と呼ばれるようになった。砂場は商人が客で、蕎麦もつゆも更科、藪の中間。だから、自分好みでそれなりに味わいましょう。

田舎は、昔、田舎では製粉技術がなかったので、そば殻混じりのそばしか出来なかった。細かい殻が混じっているものは田舎蕎麦で、現在はそのように製法しているものもある。こだわりを持たずに頂きます。

蕎麦つゆは初めに辛さ・甘さなどの味見をしてから、いただく。さらに薬味を汁に容れるか、蕎麦に付けるか、残しておくか、自分の好みの美味しいと思う頂き方で、ずるーっと食べましょう。でも、隣りの「ずるーっ」が気になります。粋に「ずるーっ」と食べたいものです。

薮・砂場では江戸っ子に蕎麦で腹を膨らませちゃならないと。と、盛りの量は少い。今も、盛りは少なめで、腹よりも粋に食べるぞ!。けれども、「ざる二枚」大盛りで おぃおぃ!。
(そば湯。・・・)続く。

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2009.07.07

七福神 23

十番稲荷神社

Img_0114_5_1Img_0115_1_1








港七福神の十番稲荷神社には宝船があります。
その宝船に七福神が乗っています。

港区麻布十番1-4-6

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2009.07.06

蕎麦を食べて、9

蕎麦を食べて、9

Img_0020_1_1_2 更科堀井 麻布十番 のりかけ 980
松尾 白山神社 ざる 650
満留賀 有楽町交通会館 ざる 630
そじ坊 新宿三井ビル 鳥そば 780






蕎麦つゆは、徳利入りか初めから猪口に入れられて出される。
徳利の方が好きな量を猪口へ入れて食べれるので好ましい。少なくなったり、味が薄くなったら足してからまた頂ける。猪口で出されるとそうはいかない。が、汁量は一般に大目に入っていて、足りないなどは起こらない。
でも、食べ終わってからのそば湯。
猪口の場合、食べ終えた時の残・汁量は多く、蕎麦湯が濃くなる。美味く無くなる。徳利の場合は、蕎麦湯分調節出来るのでありがたい。
最近、蕎麦湯分の汁量は特に調節しなくとも、適量が確保出来るようになった。

本来、茹でたての蕎麦は水気があり、頂いているうちに汁が薄くなる。そのためにも徳利から継ぎ足して食べられるように考えている。そば職人の茹でたて蕎麦の水切りは熟練技。べちゃべちゃした蕎麦は不味い。また、団子のようになってしまう蕎麦もいやだ。

私。食べる前にスケッチする。胃腸の為に、蕎麦でも良く噛んで食べる。で、途中、蕎麦がくっ付き、取りづらいなどが起こることもある。が、蕎麦が団子にもならず、水ぼくもなく、すっーと箸で採れ、食べられる蕎麦屋さんの方が圧倒的に多い。
続く・・・。

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2009.07.04

神田明神

神田明神

Img_0015_1_1 ざる蕎麦を食べる。
神田明神社参道の「きやり」。

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