白金高輪から目黒
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大菩薩 2057m
日時:201111.01
コース:甲斐大和駅⇒(バス)上日川峠→唐松尾根分岐→大菩薩嶺→大菩薩峠→唐松尾根分岐→上日川峠⇒甲斐大和駅
時間:上り1:40 下り:2:00 (休憩時間含む)
所要時間:3:40
大菩薩は快晴・無風で暖かな好天に恵まれた登山でした。
・雷岩から富士山
・賽の河原から雷岩方向
・大菩薩嶺山頂 2057m 樹林に囲まれ展望なし
・大菩薩峠 展望:富士山・南アルプス・奥秩父・奥多摩の山々
・大菩薩峠からの下り道は緩やかで秋の色
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昔・昔づっーと昔のこと。
塩山から入山して、大菩薩峠から大菩薩嶺を越えて、柳沢峠・落合へ下る。さらに丹波旧街道の山道を歩き、何度も吊り橋を渡るなどして奥多摩駅まで12時間歩きとおした記憶がある。見つけた山日記にはこの記録が無い。
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鳴虫山 1104m
日時:2011.10.27
コース:日光駅→鳴虫山→含萬淵→東照宮下のバス停(歩き→日光駅)
時間:上り(2:30) 下り(2:15)→計4:45
所要時間:5時間+1時間(日光駅へ歩き、そばを食べるを含めて1時間)。計6時間。

日光駅から直接登れるアプローチの便利さで人気がある山です。
日光も結構で観光地としても申し分ありません。美味しいものも下山すれば沢山待ってます。
登山道は小石混じり・木の根道・枯れ落ち葉で埋まる処もある。
特に急坂での木の根道の下りが多く注意が必須でした。
登山路は終始樹林帯を歩くので展望は望めない。が、神主山と鳴虫山(木々が邪魔)で男体・女峰山方向が望める。
登山路のほとんどか尾根筋で樹林帯でも明るい。下りきれば、含萬淵の遊歩道で道に並ぶ苔むした地蔵様にも会える。
そして日光東照宮迄、ほんのわずかの距離です。
私はバスに乗らず、駅まで観光気分丸出しでぶらぶらと駅まで歩きました。
・鳴虫山山頂
・含萬淵の遊歩道沿いに並ぶお地蔵様
・日光・神橋
・駅への道で湯葉せいろそば
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八海山 1720m
2011.10.17
ロープウェイ山頂駅→地蔵岳・不動岳→山頂駅
上り:3.0 下り2.0 所要時間:5.0(休憩時間含む)
休憩時間→上り:0.30 下り:0.05
天候:時折薄日さす曇り空。登り始めの晴も直ぐに霧の中。
八海山を望む。
地蔵岳・不動岳・七曜岳・白河岳・釈迦岳・剣ヶ峰・大日岳(10合目1720m)
登山口までは、六日町駅からバスと八海山ロープウェイを使う。
待ち時間を除いて約40分程かかる。
ロープウェイ山頂駅から登り始める。
登山路は枠整備されている。が、登り始めは樹林帯の泥んこ道でぐちゃぐちゃ。薬師への登りは急勾配の石と石ころ混じり。鎖場もある。
地蔵岳から始まる岩峰は鎖場と岩場の連続。
目標だった山頂の地蔵岳・不動岳は霧の中でした。
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登る程に樹林帯が低い灌木になって視界が良くなるはずだが、今日は終日霧に覆われる。時々霧が流れたときに紅葉に染まる山並みと高い稜線の黒い姿をかいま見ることが出来る。紅葉は鮮やかで山道までも落葉で染められている。
気温は暖かで登山路の下部では汗ばむほどでした。
ロープウェイの山頂駅と入口に登山靴の泥落し機がある。
ロープウェイ山頂駅は高圧洗浄機で、登り口には水道と刷毛がある。
登山靴の泥は落せたが、ずぼんの裾の泥は付いたまま。
家で直ぐに洗濯する。手袋は鎖場と岩場の泥んこがこびりついて洗濯では落ちない。必死に岩場で鎖にしがみついたのだろう。
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八海山は霧の中


写真:
ロープウェイ山頂駅の前にある登山口
地蔵岳山頂
樹林帯からの薬師岳
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至仏山 2228m
日時 :2011.10.11-12
コース:鳩待峠→至仏山→鳩待峠
時間 :上り(2:45)、下り(2:05)→計4:50
所要時間:5:15(至仏山頂上で0:25)
至仏山 2228m
天候:晴。
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至仏山への登りは曇空で時々薄日が差す天候。
小至仏から至仏山へは、左側の谷から冷たい烈風が霧を伴い吹き付ける。セーターを着る。
この冷たい烈風で腕時計が止まる。
カメラの電池が冷えてバッテリー切れとなる。至仏山山頂の記念撮影は映らず、時計はセータを着用後に再起動したようで、遅れていいることに気付かず、コース時間確認で時計の遅れと判る。ほぼ同じ登頂の人に時刻と時間を確認した。
山頂で上着を着ておにぎり休憩で一休みする。
下山路も谷からの冷たい烈風が舞う。下るにつれて徐々に緩やかになり、太陽が顔を出す。
小至仏を過ぎると風も無くなる。けれど視界ははっきりせず、薄ぼんやりの尾瀬ヶ原・燧岳の風景です。
登山口の鳩待峠へ着くと快晴。紅葉が映える。
バス代料金でタクシー相乗りが出来て戸倉へ下り、温泉に入る。風呂の外側の戸を開けてくれたので露天風呂風で、のんびり出来た。が、帰りの予約済みバス発車時刻までは、風呂時間を含めて3時間待ちの余裕あり過ぎでした。
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