カテゴリー「SE空間」の5件の記事

2012.04.23

JFPUG総会へ

JFPUG総会

総会の日時を忘れていた。
ふっと気づいた。
出席する。と、していたので、昼食抜きで何とか総会に間に合った。
総会後の技術講演迄の空き時間に、昼そばを食べに表へ出た。
評判の立食い蕎麦店で、店お奨めの小海老天蕎麦を食べて戻ったら、講演が開始していた。
お腹が膨れた分、目が塞がってしまう。
面白い話で何とか目を開けていたが、内容はだいぶ頭上を越えて行った。
Img_0008_1Img_0048_1写真:
総会の風景
昼そば

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2011.06.05

ソフトウェア研修会

ソフトウェア研修会

共通フレーム2007、アジャイル開発導入

主催:情報処理推進機構(IPA) SEC
日時:2011.6.1(水)

Img_0010_1_1
共通フレーム2007:
ITシステム開発の作業規定(プロセス)について、なにを実施すべきが記述されている。
プロダクトの品質はプロセスの品質。
製品、サービスの品質維持・向上には、組織の活動基盤となるプロセスの確立が重要。
共通フレーム2007(SLCP-JCF2007)第2版 2009年10月発行。
講義は、共通プロセス2007の概要。
特に、上流プロセスを解説。

アジャイル開発導入:
SECは本年度、IPA 非WF型開発WG報告書(契約書モデルあり)を公開した。
報告書はSECのホームページに公開されている。
講義は、IPA/SEC非ウォータフォール型開発WG活動報告書の内容、そのポイント。
アジャイル開発にふさわしい契約モデルの紹介。

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2011.03.14

Forumへ参加

失敗学に学ぶソフトウェア開発プロセスの要件
~開発品質向上とリスクコントロール~

㈱日立ソリューションズ

失敗学の飯野 謙次氏講演では、効果薄の失敗対策三種として、
周知徹底
教育訓練
管理強化

頼ってはいけない人資質は、
人の注意力
人の良心だそうです。
では、・・・。どうしまししょう・・・・。

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日立ソリューションズの講演、
ソフトウェア開発プロセスの要件、プロセス改善と品質向上では、

プロセス改善は、
1.プロセスがある
2.プロセスに従って作業している
3.チェックしている
4.プロセスを修正している

品質向上は、
1.品質管理の仕組み策定
2.現場への定着化
3.見える化による効果の測定
4.ゴールは維持的改善

また、CMMIによる、
組織の開発プロセス改善、品質向上、オフショア分散開発の講演がありました。

参加者が予定の2倍以上で盛況でした。

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2011.01.28

SECセミナー参加

SECセミナー・他

SECセミナーは、「ソフトウェア開発データ白書と定量データの活用方法」で、
・定量データ活用の背景、利点と課題
・定量データの実践的活用方法と事例(工数・工期・規模や品質に関する予測とコントロール)
・実践的活用をサポートするツール
でした。

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2010.07.27

JFPUG出席

JFPUG出席

猛暑日。
室内は冷房が効いていて、上着を着て参加する。
終了時には身体が良く冷えて、帰りの電車内、そして家へ帰り着くまで上着を着たままでした。家は暑っ!。

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技術講演は新しい内容が組み込まれていて興味深く拝聴した。
最初の講演は「財団法人・経済調査会」で仕分けなどで今日風あたりの強いところ(?)。2010年7月20日発行の、新鮮・出来たての本(レポート)を頂く。
過去数年間で収集した1203件のプロジェクトデータを分析した新データだ。内容には、ソフトウェア開発規模・規模測定手法(ファクションポイント他)・その生産性・組織のCMM取組とレベルなどもある。むろんソフトウェアの分野・工程・システム構成・・・・など幅広くソフトウェアの必要な情報が収集・分析されている。
目に見え無いソフトウェアの見える化は、この業界での利用価値が高い。業界内で利用・活用してこそのデータである。データ収集にJFPUGも貢献していて、今後も続行すると。
・・・、けれど技術講演は、昼食後の睡魔に負けて内容はうつらうつらでした。コーヒブレイク後は、しっかり拝聴。配布資料の裏に講演会場状況をスケッチもしました。

技術講演:
・経済調査会のソフトウェアメトリクス開発蓄積データ分析結果からみたソフト
・標準化報告(FSM他)
・見積もり技術など。

私にはこれらの知識は宝の持ち腐れになっている。で、財産分与・財産放棄が必須のようだ。私の財産など無いかもしれないが、これらの知識が業界へ波及し、向上・活性化の力になることを望みます。その為の行動も必要と。・・・。

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